~THE CREATOR~

思いが想いに
         想像が創造へ
                  創作という作業

                            それはまさに業


             
僕らは創造主だ 

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2011年5月17日火曜日

ハイネケンと人魚

浜辺についたタクとユウガはとりあえず、飲むことに。
店でハイネケンをとおつまみになるポテトチップス。海岸で飲むビールは格別に上手い☆
飲み終わった後は砂で山を作ったり、絵を書いたり、ユウガはテンションが上がりすぎてこんなものまで作ってしまった。
そして、人魚の乳首には・・・。
ハイネケンのキャップ(笑)そう、ハイネケンのマークは☆なのだ。よくピンクチラシのおねぇさんの乳首に付いてるよね^^とくに、海外は(笑)
僕のカメラにはおさめてないですが、そのあとこの人魚と複数のプレイをしたあと、バカな一日を過ごしたタクでした。

2011年4月29日金曜日

ニシン

デンハーグ駅に着いてから、30分ぐらい自転車で走り、今日泊まるユースホステルに着いた。
海岸線沿いの町なので、メイン通り以外はほんとに何もない。
荷物をホステルに預けて、とりあえず暇をつぶすのと観光目的で、またデンハーグの駅周辺のセンター街に戻った。
その途中で、魚のニシンの唐揚げやホットドックのようなものを食べお昼を過ごす。唐揚げはとくに美味だ。
昼食をとっていると、サラリーマン風のオランダ人が近くの建物から沢山出てくるではないか。よく見てみるとカメラマンや報道関係者も立ち回っており、どうやらこのサラリーマン風の人たちは政治家みたいだ。女性の政治家が何やら演説をしていたが、オランダ語なのでサッパリわからない。
「んー・・・行くか」
タクとユウガは自転車にまたがり、また走った。
 センターではぶらぶらとショップ巡りをし、時間を潰した。ときにはユウガが子供のお菓子の袋詰めなどをして楽しんでいる様子だったが、ここの場所はとくに観光スポットでもないので、他に行くところが特にない。
しばらくしてから、またユースホステルのある場所まで自転車で戻り、海に行くことになった。

2011年3月23日水曜日

車両の中で

自転車を電車に乗せ、アムステルダムからデンハーグまで向かう。
タクとユウガは各車両に分かれ、目的地までボーっとしながら座席に腰かけていた。
(楽だなぁ・・・)
車窓から見える景色は自転車に乗っているときより早く流れる。自転車で9時間かかる距離を2時間で行ってしまう。電車を発明、運用に貢献した人達はなんと素晴らしいことか。
自動ドアの開く音がしたと思うと、右側から車掌がやってきた。いつも通りの乗車券確認だ。
ヨーロッパでは改札や窓口がないところが多いので、そのまま電車に乗れることがある。
タクは乗車券を見せたが、車掌が解さない様子だ。
乗車券の目的地は間違っていないはずだ。
「どこまでいくの?」
「デン・ハーグ」
「自転車を乗せるなら追加料金を払わなければならないよ」
(?!)
そんなことは知ったこっちゃない。ここで追加料金を払うのも嫌だったので、タクはとりあえず知らないふりをした。
「そんな事聞いてもいないし、知らない」
車掌に何回も言われても、その言葉を返し続けた。
すると、車掌はあきらめたのか、すんなりと次の車両に移って行った。
あきらかに外見がアジア人の旅行者であるタクを大目に見てくれたのかはわからないが、とにかく行ってしまったのである。
(あー、よかった・・・)
旅行者にとって、思わぬ出費が痛い。
デンハーグの駅で合流したユウガにその事を話してみると、
「そんなこと言われませんでしたよ」
「マジで?」
どうやらユウガは自転車を放置したまま別の場所に座っていたらしい。
タクの自転車はスタンドもなければ、荷物の取り外しが面倒なので、その場に居合わせていた。
ともあれ、なにごともなくてホッとした瞬間だった。

2011年3月3日木曜日

アムスの夕日

アムステルダムで見た夕日は綺麗だった。
目標だった、アムステルダム行きの自転車旅行は無事に達成できた。
体に残っている疲労感、少し肌寒い風、そして紫がかったこの空を見みた今、充実感が沸いてきたのだった。しかし、目標を達成した事で旅の終わりが近づいて来ていた。
 次の目的地はデンハーグ。オランダの港町だ。そこからフェリーに乗り、ロンドンに帰る。
 「なんか、まだ自転車乗れる感じじゃないですか?」
「んー、電車で移動しようよ」
タクは気持ち的に自転車を乗りたくなかった。なぜなら、デンハーグまで行くにはアムステルダムから南下しなければならない。ベルギーのブルージュを出発してからアムステルダムまで、北東に向かって進んできたのだ。ということはイメージ的に道を引き返すルートだ。
お互い話し合った結果、電車移動になり、街中は自転車で走る事にした。
そして、インターネットカフェで、デンハーグのユースホステルを予約し、明日に備えるのだった。

2011年2月20日日曜日

雷鳥4号

アムステルダムの標識が見つかってからさらに約1時間ぐらで自転車で走っているとようやく市内にたどり着いた。
さすが自転車の国オランダ。停まっている自転車の数も多く、走っている自転車の数もとてつもなく多い。
(中国や大阪かココは・・・)
運河には小型船が縦列。中にはサンダーバード四号機の突入シーンを思わせる船も^^;
「はははっ、沈んでるやん!」
目標だったアムステルダムまでの自転車の旅は達成された。
(やってみれば意外とできるもんだな・・・)
以前、後輩が自転車でベルギーからアムステルダムまで走ったという話をきいて、ぜひやってみたかったこの旅。たどり着いた今、充実感があった。

2011年2月2日水曜日

到着

その後は比較的道に迷うことなくスムーズに進んだ。
走行5分で終わってしまう小さな集落や、10分で終わってしまう町。そういう所にはスーパーが1件あるかないかだ。飲食店すら少ない。スーパーでパンとチョコレートを調達し、自転車の前で立ちながら食べていると、スーパーを行き来する人達の視線がこちらに向いている。アジア人がいるのが珍しいのだろう。
オランダをイメージする建物は都心から離れた田舎道にか見受けられない。この時、季節も夏で緑が茂り、花も咲き、とても綺麗だった。自転車で走行中、再び動物達とであう。
馬、ヤギ、カモ、それぞれ集団でのんびりと日向ぼっこをしている様子だった。
その後、平行でなだらかな道をただひたすら走り、途中天気が悪くなりかけたが、追い風も味方したこともあり、スムーズに駆け抜ける事ができた。そして、約8時間かけ、ついにアムステルダムへと辿り着いたのだった。

2011年1月24日月曜日

道に迷ったとき

海賊王の村、そしてロッテルダムを跡にしたタクとユウガは次の目的地であるアムステルダムに向かって再び自転車を漕ぎ出した。あいにくこの日も雨が降り、風も少し強かった。
サイクリングロードの途中にある標識と自分達の持っている地図を照らし合わせ、何度も何度も現在位置と目的地を確認する。しかし、それでも道に迷うこともあり、その度にお互いの意見を交換し合い、進路を決めていく。
「どっちかな」
「とりあえず右に曲がって違うようようだったら戻りましょう」
迷う理由は標識が存在しない場所での分岐点、それから自分たちが標識を見過ごしていたときである。
地図を広げるも、雨と風であおられそれはどんどんボロボロになっていく。自分たちが地図に記したマーキングですら滲んでかすれている。土地の名前はオランダ語。自分たちでは読めないし、発音すらできない。スペルの頭3文字だけを自分達の頭に入れ、それを道路でずっと追いかける。
「あれ?標識に書いてない」
「さっきの標識の所なんて書いてましたっけ?」
「Zから始まるやつ」
少しの沈黙のあと、ユウガが動きだした。
「じゃあ、俺前の標識見に行ってきます。兄さんはココで待っててください」
そう言うとユウガは逆風の中400mぐらい直線が続く前の標識を目指して走り出した。
タクはしばらく地図を確認しつつ、休憩させてもらうことにした。
ロッテルダムから走って約4時間、延々と道が続きまわりの景色は道路と木、そして畑しかなく、人の住む場所はやはり限られた地域だ。
タクは小休憩を終えユウガが戻っていった方向へ走り出した。
逆風が強く自転車が重い。ユウガはどうやら標識を確認したようだ。こっちに向かってきている。
タクがユウガのほうへ行くよりも早く、ユウガがタクの元にたどり着いた。向こうは追い風だ。行くよりも帰ってくる方が楽だったのだろう。
「むこうで待っててくれてよかったのに」
「どうだった?」
再び地図を広げ、現在位置を確認する。
「たぶんあってます。ココに向かってるんで今このあたりだと思います」
地図に表記されている文字はZoezermeer。
「じゃあ、この道をフォローして次の標識でまた確認しよう」
「了解です」
しばらくして気がつけば雨が止みかけていた。

2011年1月13日木曜日

ミスター・ハン

風車近くのおみやげ屋ではこんな感じの木靴が売られていた。中は荒く削られており、実際に履くと痛そう^^;よくRPGゲームの装備品である、木靴とはまさにコレだと思ったタクだった。
キンデルダイクをあとにし、また1時間程度かけてロッテルダムに戻り、タクとユウガは何をするか考えた。
「どうする?」
「何しますかね」
ロッテルダムという都市は観光名所でもなし、特に有名なものもあるわけでもなし、とにかくヒマをもてあました。周辺を探索してみると近くに映画館が目に付いた。
「映画でも見るか?」
「それしか、なさそうですねぇ」
前回、アントワープでユウガがチョイスした映画はサイエンスホラー系のB級映画。見終わった後、残念な気分になったので、今回はタクが選ぶ事に。
「今回は兄ぃさんに任せます」
「じゃあ、カラテキッド」
ウィルスミスの息子が主演のスポコン系映画、ミスター・ハンを演じるジャッキー・チェンも主演だ。とにかく格闘系でアクションがある映画の方が好きなタクは楽しみだった。オランダで見るのでもちろん字幕はオランダ語だ。英語が母国語の人たちは世界のどこでも映画が見れるのですこし、うらやましい。
いざ見てみるとウィルスミスの息子も演技が美味く、ストーリーも笑いあり、青春あり、強くたくましく育っていく王道ストーリーはやはり見てて気持ちが良かった。最後の格闘シーンはもはや、ドラゴンボールの天下一武道会だ。
「やっぱり、映画はこうじゃなきゃ駄目ッスねぇ」
「わかりやすいよな」
「俺、明日からまた自転車漕ぐ元気でました」
努力、根性で話が進んでいったカラテキッドで活力を得たタクとユウガは明日から再び、自転車に乗る。
次に目指す場所はアムステルダム。

2011年1月2日日曜日

海賊王の村

「ついに着ましたね、海賊王の村に」
「え?」
ユウガの発言を一瞬飲み込めなかったタクは思わずえ?という言葉を吐いた。
「ワンピースじゃないですかぁ」
「?!」
しまった。漫画・ワンピースのファンのタクにとってはかなりの失態だった。
そう、ここは風車村キンデルダイク。ワンピースの主人公ルフィの出身はフーシャ村である。
「しまった!俺としたことが・・・」
「俺はあんまり知らないですけど、そこは覚えてます」
そんな雑談を交わし、ながらぶらぶら散歩することに。計画ではカルロスと別れたあとロッテルダムに向かう途中で自転車で来る予定だったのだが、疲労がかなり溜まっていたのでキンデルダイクはパスして、ロッテルダムに向かったのだった。ロッテルダムでバス乗り継ぎここまで約1時間。目標だった風車をようやく見ることができた。
ここには当時の風車が一番多く保存されており、風車自体は回ってはいなかったが、回っている状態を想像するとなんともいえない雰囲気がありました。
「やっぱり昔はいいっスよねぇ」
「ほんとだよなぁ」
近くで見るとかなりデカイ^^
思わず後ろから撮った写真。んー、絵になる☆

2010年12月17日金曜日

中国料理

あれからさらに自転車を漕いでいると、港町の雰囲気がただよってきた。強風にあおられ体力を奪われているタクとユウガはさすがに疲労困憊だった。
写真は通りすがりに写したスタジアム。このロッテルダムという町は微妙に近代都市でしかも何気に建築デザインが古く、昔にタイムスリップしたような雰囲気だった。
「中途半端に近代都市だな」
二人で自転車を乗りながらユースホステルを探していると、体格の良いオランダ人警察が近寄って
きて「ここは自転車禁止だ」と注意された。目が鋭く、体格もいいため、威圧するのには十分な言葉だ。
しかし、ユースホステルの場所を聞くと、親切にも「あの建物付近だと思う」と教えてくれた。
それから数十分自転車を押しながら歩いていると、今夜泊まるユースホステルを見つけることができた。
しかし、入り口が落書きだらけで、さすがに中に入るのには少し勇気がいった。
(大丈夫かな・・・)
中に入ってみると以外にも広い空間があったが、廃ビルを無理やりユースホステルにしたような所だった。
「とりあえず飯食いに行くか」
「チャイニーズにしましょう!」
値段が安くて沢山食べれる中国料理は自転車旅行をするのに有難いエネルギー源だった。
明日は風車の村、キンデルダイクに行こう。

2010年12月7日火曜日

伝説の馬

旅の仲間に加わったカルロスは友達に会うべく走っていたので、タクとユウガが向かう目的地とは違っていた。共に走った時間は3、4時間程度だったが、彼の走りっぷりには学ばされた。
お互いに連絡先を交換し、握手し、別れ、再び走っていると小高いこの丘に羊が大量発生していた。
「なんだありゃぁ?」
一面、羊、羊、羊。
振り向きざまに写真を撮ってみたが、進行方向、約1Km先まで羊だった。タクは日本でこんなに遊牧されている羊の数を見たことがなかったので、妙にテンションがあがった。
そして、今度はさらに衝撃的な動物がいた・・・。
牛カラーの馬だった(笑)
「えぇぇ?!」
まるで漫画の世界だ。シマウマ柄の熊とか、そういう次元の生物だ。今になって冷静に考えてみれば、白馬と黒馬から子供が生まれるとこういう柄になるかもしれない。ともあれ、このときはその意外性にかなり笑った。
そして、オランダの田舎道をひたすら走り、少し近代的な風景に変わってきつつあった。
目的地のロッテルダムまで、もう少しだ。

2010年11月29日月曜日

カルロス登場!

彼の名前はカルロス。タクとユウガが途中で道に迷っていると、道の後ろから現れたラテン系の顔をした男性だ。彼が少し道案内をしてくれることになり旅の仲間に加わった。
タクとユウガは長い道のりを自転車で走り、話す話題もなくなってきていたので、カルロスの登場は旅に刺激を加えてくれた。しかも、彼は30年代で仕事をやめて、もう5週間ぐらい自転車の旅に出ているという話だった。スペインから自転車旅行だ。自転車の使用もなかなかプロフェッショナルな感じになっており、ハンドルの所には走行距離や時間、速度など表すメーターがあり、食事や休憩の目安にしているようだった。彼いわく少し食べて走り、また少し食べては走るというやり方がいいといっていた。お腹いっぱいに食べてしまうと、それだけ体重が増え、余計にエネルギーを消費するという話だった。
この日は風の勢いがかなり強く、進行方向に対して逆風が常に吹いていた。
気づけば二人との距離はこんなに離れてしまっていた。必死にペダルを漕ぐも、逆風のせいで一向に進まない。そこで、タクはカルロスの走り方真似てみた。彼は変速ギアを何度も何度もガチャガチャと変え道の状態によって自らの走り方を変えていたのだった。様子を見てみるとペダルを踏む回数が多い。という事はギアが軽い状態になっているということだ。車で言えば1速、2速か。
ペダルを踏み込む回数は多いが、それでも逆風に負けずにスイスイと進んでいる。それまでタクは4速の状態で必死だったので、時には立ち漕ぎ状態だ。状態を起こしてしまうとさらに風の影響を受けてしまい、走行が遅くなる。そして、2速に落として走ってみるとなんと体に掛かる負荷が和らぎ走りやすくなったのだった。
(お、全然違う!!)
まねるは学びである。
そんな昔の言葉があったと思うが、まさにそれを体感した瞬間だった。

2010年11月22日月曜日

マック、再び

国境を越えてから、またまたマクドナルドで休憩&ミーティング^^;
地図を広げ、自分達の場所を確認します。写真に黄色い太い線があると思いますがコレが国境。
そして、うっすらと黒い線が延びているのがタクとユウガが走ってきた道です。
国境から約3時間、自転車で走りマックで休憩をとっていると、一つの家族が親しげに話しかけてきてくれ、ナゲットをくれました☆空腹でハンバーガーなどを食べた後だったのですが、それでもまだ食べれる状態だったので遠慮無しにいただきました。しかし、この家族不思議なことに分かれて食事を取っていたんです。父と息子、母とその親族らしき女性と赤ちゃん。テーブルで家族そろってではなく、別々だったのです。
「なんで分かれて食ってるんだろうな?」
「たぶん宗教の関係なんじゃないっスか?」
(なるほど)
確かに顔立ちも浅黒く、中東系の民族のようだ。
少し変な感じを覚えたがそれでも親切にはかわりない。
そして、その家族にお礼を言い再び旅立つタクとユウガであった。

2010年11月15日月曜日

国境

遠くの方へ目を向けると何やら標識が見えてきました。
「あ!」
ベルギーと書いているではありませんか!
反対側を見ると・・・。
コレがオランダという標識。国境ってこんなもんなの?という感じ。税関なんてもちろんないし、パスポートも見せない。日本で自分の住んでいる県から車で他県に入るのとまったく同じ空気。
ヨーロッパという一つの合衆国ですね^^;
標識の裏にいるのはユウガ。このとき用を達してました(笑)
「来たねーオランダー!!」
とりあえず記念撮影☆

2010年11月9日火曜日

おっさん

アントワープを出てから数時間後、自転車に乗ったオッサンライダー集団が現れます^^;
しかも、ヘルメットをかぶり、同じコスチュームに身を包み、リーダーの後ろを同じ間隔のチャリンコ幅でサッソウと走っていきました。カメラで激写することきにはもうあんなところまで・・・。
とにかく早い!タクとユウガは荷物があるためその差はどんどんと離れていき、あっという間に見えなくなってしまいました。
競輪選手の練習風景でも見てるような感じです。
その後のゆっくりだらだらと自転車で走っていると、おじさんと一緒に歩いている動物を発見!!
「馬だ!!」
カッポカッポといい音を鳴らしながらおじさんと散歩をしている風景はなんとも、のどかでいい雰囲気でした☆

2010年10月31日日曜日

アントワープ駅

これがアントワープの駅。なんともゴージャス^^
駅の構内に入ってみると大きな空間が広がっていました。
電車のレールが上にもと地下にもあり、ちょっと変わった感じ♪
そして、これが外観^^日本の駅とは全然違いますよねぇ^^;
そして、この日の夜は急に映画が見たくなったので映画館へ行って少し時間を潰しました。
spliceという遺伝子研究を題材にした映画だったので、人間とモンスターのハイブリットを作ります。
映画の冒頭からB級映画の臭いがプンプンしていたのですが、だまって見る事に・・・。
見終わった後、かなり気分が悪くなる映画だったので、おススメできません^^;
そして、アントワープ滞在が終わりを告げ、あしたから再び自転車を漕ぐ日が始まります。


2010年10月28日木曜日

スタイリッシュバイク

自転車屋に入ってみるとこんな自転車がありました。この自転車、寝るような体勢でペダルを漕ぎます。高さが低く、運転しているときは空気抵抗が少なくなるなるのでかなり速い^^;
ブルージュからアントワープへ移動中、何回か走っている人を見て思わず「はやッ!」っとツッコミを入れたぐらい♪

全長はこんな感じ☆
ほんとに色々な形の自転車があって面白い。この自転車乗ったことは無いですが、凄く欲しくなった^^
日本のスポーツサイクリングセンターに置いてるのかな?

2010年10月23日土曜日

世界名作劇場の悲劇

奥にある建物は日本人にとって有名な建造物です。その名もノートルダム大寺院。
世界名作劇場の『フランダースの犬』のネロ君が最後に亡くなった場所でもありますが、実際はなんと教会の中で亡くなったわけではなく、対面の道路等で野たれ死にしたそうです^^;最後は脚色されたんでしょうね。
コレが対面の雰囲気。今では建物が近代的なので、感動もあったもんじゃないです^^;

「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。パトラッシュ…」
ネロはそのまま倒れ込み再び目を開ける事はなかったそうな。

「このあたりで死んだみたっスね!」
ガイドブックを見ながらのアート学生のユウガの一言。
思わず笑いが出た☆

2010年10月19日火曜日

自転車マーク

アントワープの町で再び面白い物にめぐり合います。コレは自転車専用の信号機^^
そして、アントワープ内でのサイクリングロード。近くで見てみると・・・。
  自転車マークが描いてあります☆
 町の中には路面電車も走っていてオシャレです♪
午前中は散歩し、午後からはランチと買い物。
アート学生のユウガの話ではベルギーのアート、ファッション系の大学があるらしく、留学のプログラム場所でもあるとか。街中ですれ違う人達も着こなしがなんとなく絵になるそんな町です☆

2010年10月16日土曜日

約10時間

アントワープに入って直ぐにガソリンスタンドで休憩。次にする事はユースホステルまで行くこと。
その前にここで飲む物と簡単に食べれる物を補給します。自転車と荷物があるため、一人づつ店に入ります。友達と旅行する利点は間違えなく荷物を見てもらえることでしょう☆
ここで調達した物はアクエリアスとキットカット。ユウガはビーフジャーキーを買っていました。二人で買ったものを分けながら食べ、ここまで走ってきたことを称えます。
「あともうちょい」
「糖分摂って頭を働かせないと」
「いやー、来たね。アントワープ」
「来たねー」

小休憩が終わって再び走り出して1時間。道に迷い、人に道を尋ね、ユースホステルに無事に到着したのは夜の0時でした。出発したのが確か昼前の11位だった様な・・・。途中の休憩などを全部計算し約2~3時間ぐらいだったとして、約10時間は自転車で走っていたことになる。
「お疲れ様っス!!」
「お疲れー!」
ユースホステルに着いた後に飲むビールは格別に上手かった。
「あれはマジなかった・・・」

その後、一日の座談会。特にユウガのトラブルの話題である。キリのいいところで話を終え、シャワーを浴びると、さすがにドッと疲れが出てきて眠気が襲ってくる。
そのまま、ベッドに倒れこみ朝まで寝る二人であった。