~THE CREATOR~

思いが想いに
         想像が創造へ
                  創作という作業

                            それはまさに業


             
僕らは創造主だ 

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2010年9月14日火曜日

シャワーヘッド

お客さんから教えていただいた、ありがたーいシャワーヘッド☆
硬水を軟水に変えれるなんて!?
かなり欲しいですね、これ。
海外生活での髪や肌を守れるはずです。

それから、すでに軟水に変換できる何かを使っている美容室さんもあるかもしれませんが、
無いようでしたら導入を考えてみてはいかがでしょうか?

http://www.ejh-sasaki.de/ionac-ja.html

2010年6月23日水曜日

水について2

前回、軟水と硬水について少し説明させていただきましたが、もし電気分解できる浄水器をお持ちのご家庭の方は、とにかく酸性水を作っていただき、シャンプー、トリートメント、またはコンディショナーを流し終わった後に、さらに酸性水でサッと流してください。そうするとアルカリ性にかたむく髪の毛を防げるはずです。
僕の実家にはレベラックという医療器具にも認定されている電気分解浄水器がありましたが、よく酸性水、強酸性水、など母親が作っていました。さらにアルカリイオン水も作れるため、飲み水として良く、万病のもととなっている活性酸素を取り除いてくれます。強酸性水は消毒剤として使えます
海外では電圧の関係で使えるかわかりませんが、似たような器具があれば事足りるかもしれません。詳しくはまた調べてみたいと思います。
体内にはアルカリイオン水
体外には酸性水
を摂取するのが一番いいでしょう^^

株式会社エナジック レベラックDX http://www.enagic.co.jp/index.html

2010年6月16日水曜日

水について

 よくお客様が「こっちの水は硬水だから髪が傷んじゃって・・・」とおっしゃいます。
硬水は傷むという事は理解していても、何故傷むのか?という事に関してはみなさんは説明が出来ないかもしれません。
と言う事で今日は何故硬水は髪を傷ませてしまうのか?のお話です^^

本来、健康な髪の毛は弱酸性の状態で、髪の毛の表面を覆っているキューティクル(うろこ状の髪を保護してくれている物)が引き締まっているのですが、これがアルカリ性になっていくとキューティクルが開いてしまいます。キューティクルが開いていると他の髪の毛同士と絡み合ったり、栄養成分がどんどん外に抜けてしまう現象が起こります。この現象が皆さんの感じる髪の毛が傷んだ状態です。
そして、硬水は軟水にくらべ弱アルカリ性です。
もう、お分かりでしょう。

人に説明すると時は「硬水は弱アルカリ性だから傷ませるんだよ」といってあげてください。

さらに細かく説明すると水の中に含まれているカルシウムイオン、マグネシウムイオンの保有量が多くいためにアルカリ性になり、また硬水には物質を硬くする成分も含まれているので、手触りが固くなるのです。
本来、髪の毛は軟水、硬水に関係なく水に濡れるだけでキューティクルが開くものなのですが、弱アルカリ性の硬水ではさらに負担が大きくなってしまうんです。まれに髪の毛に石灰が残っている方もいらっしゃいます。ですから、海外で生活されている方は特にお風呂から上がった後はタオルドライで十分に水分をきって、流さないトリートメントを付けてから、しっかりとドライヤーで髪を乾かしましょう^^