現在離職中。元美容師。渡英経験あり。今では友人のヘアカットをたまにするぐらい。肘の故障からカット中にパネルを持つことが辛くなり引退、最近では人差し指に出来た血管腫を摘出。 現役時代の経験や知識を提供するとともに、美容界の仕組みについて考え等を書き記す。 リンクフリーです。
2011年1月19日水曜日
2011年1月13日木曜日
ミスター・ハン
風車近くのおみやげ屋ではこんな感じの木靴が売られていた。中は荒く削られており、実際に履くと痛そう^^;よくRPGゲームの装備品である、木靴とはまさにコレだと思ったタクだった。
キンデルダイクをあとにし、また1時間程度かけてロッテルダムに戻り、タクとユウガは何をするか考えた。
「どうする?」
「何しますかね」
ロッテルダムという都市は観光名所でもなし、特に有名なものもあるわけでもなし、とにかくヒマをもてあました。周辺を探索してみると近くに映画館が目に付いた。
「映画でも見るか?」
「それしか、なさそうですねぇ」
前回、アントワープでユウガがチョイスした映画はサイエンスホラー系のB級映画。見終わった後、残念な気分になったので、今回はタクが選ぶ事に。
「今回は兄ぃさんに任せます」
「じゃあ、カラテキッド」
ウィルスミスの息子が主演のスポコン系映画、ミスター・ハンを演じるジャッキー・チェンも主演だ。とにかく格闘系でアクションがある映画の方が好きなタクは楽しみだった。オランダで見るのでもちろん字幕はオランダ語だ。英語が母国語の人たちは世界のどこでも映画が見れるのですこし、うらやましい。
いざ見てみるとウィルスミスの息子も演技が美味く、ストーリーも笑いあり、青春あり、強くたくましく育っていく王道ストーリーはやはり見てて気持ちが良かった。最後の格闘シーンはもはや、ドラゴンボールの天下一武道会だ。
「やっぱり、映画はこうじゃなきゃ駄目ッスねぇ」
「わかりやすいよな」
「俺、明日からまた自転車漕ぐ元気でました」
努力、根性で話が進んでいったカラテキッドで活力を得たタクとユウガは明日から再び、自転車に乗る。
次に目指す場所はアムステルダム。
キンデルダイクをあとにし、また1時間程度かけてロッテルダムに戻り、タクとユウガは何をするか考えた。
「どうする?」
「何しますかね」
ロッテルダムという都市は観光名所でもなし、特に有名なものもあるわけでもなし、とにかくヒマをもてあました。周辺を探索してみると近くに映画館が目に付いた。
「映画でも見るか?」
「それしか、なさそうですねぇ」
前回、アントワープでユウガがチョイスした映画はサイエンスホラー系のB級映画。見終わった後、残念な気分になったので、今回はタクが選ぶ事に。
「今回は兄ぃさんに任せます」
「じゃあ、カラテキッド」
ウィルスミスの息子が主演のスポコン系映画、ミスター・ハンを演じるジャッキー・チェンも主演だ。とにかく格闘系でアクションがある映画の方が好きなタクは楽しみだった。オランダで見るのでもちろん字幕はオランダ語だ。英語が母国語の人たちは世界のどこでも映画が見れるのですこし、うらやましい。
いざ見てみるとウィルスミスの息子も演技が美味く、ストーリーも笑いあり、青春あり、強くたくましく育っていく王道ストーリーはやはり見てて気持ちが良かった。最後の格闘シーンはもはや、ドラゴンボールの天下一武道会だ。
「やっぱり、映画はこうじゃなきゃ駄目ッスねぇ」
「わかりやすいよな」
「俺、明日からまた自転車漕ぐ元気でました」
努力、根性で話が進んでいったカラテキッドで活力を得たタクとユウガは明日から再び、自転車に乗る。
次に目指す場所はアムステルダム。
2011年1月10日月曜日
戦士達の聖光
アイスランドから帰って気ました^^ 今回、オーロラハンティングツアーなるものでレイキャビク市周辺をドライバーが探索してくれなかなか見つからず、さらにゴールデンサークル周辺を探索してくれ、やっとその姿を現したオーロラ。太陽の活動が弱かったせいか、暗闇にうっすらとペールイエローの雲のような存在でした。写真に撮ると少し赤みがかった感じになりましたが、肉眼で見ているときはイエローでした。広告で載っている様な強いグリーンではなかったのが残念ですが、その存在を見せてくれただけでも行ったかいがありました☆
時期的に3月の春先や9月の秋頃がいいみたいですね^^
それよりもビックリしたのが日照時間。コレ、朝の10時ごろの明るさです。ロンドンも冬の時期は太陽が昇るのが8時半ごろと遅いですが、さらに上をいっていた^^;そして町も活動してない。
11時半頃になってやっと明るくなりました・・・。夏は逆に日が沈まないと思いますが、本当のアイスランドの姿を見たい人はぜひ冬に行ってください(笑)
過酷な環境で生きるために、男は戦士になり、殺し、略奪し、食い、食わせ、女は子を産み、育て 、家を守る事をしなければ、やらなければならなかったヴァイキング達。そんな彼らの下に神は聖なるを光を与えたのだろう。
時期的に3月の春先や9月の秋頃がいいみたいですね^^
それよりもビックリしたのが日照時間。コレ、朝の10時ごろの明るさです。ロンドンも冬の時期は太陽が昇るのが8時半ごろと遅いですが、さらに上をいっていた^^;そして町も活動してない。
11時半頃になってやっと明るくなりました・・・。夏は逆に日が沈まないと思いますが、本当のアイスランドの姿を見たい人はぜひ冬に行ってください(笑)
過酷な環境で生きるために、男は戦士になり、殺し、略奪し、食い、食わせ、女は子を産み、育て 、家を守る事をしなければ、やらなければならなかったヴァイキング達。そんな彼らの下に神は聖なるを光を与えたのだろう。
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