15日でワーキングホリデーのビザが切れました。でも、今ロンドンに滞在しています^^;
昨日、ロンドンヒースローからドバイに行き、ドバイから関西国際空港に向かう所でしたが、うちのブルー(猫)のトラブルがあり、フライトを見合わせる事になりました。航空会社が行うはずの処置がとられておらず、複数の部署をたらいまわし、それにともない航空会社が行ってくれる作業も、自分たちでするハメに。朝から晩まで動きっぱなしでした・・・。
友人がイミグレーションにビザについて問い合わせてくれたところによると、日本の地震の影響で、帰れない人達もいるので滞在延長については問題がないとのこと。どうやら特例が出ているようです。
滞在延長がどこまで許されているのかはわかりませんが、地震の騒動が収まるまではOKな感じです。ですが、僕は明日の17日のフライトに変更してもらい。日本に戻ることにしました。
仙台、福島は悲惨な状態です。原子力の状態も心配です。いくら海外から聞かされようと、映像、写真で見せられようと、現地に自分の足で立ち己が眼で感じたいのが真情です。
津波の影響でお亡くなりになった方達へ哀悼の意を表すると共に、少しでも何か力になれることがあればと思います。
現在離職中。元美容師。渡英経験あり。今では友人のヘアカットをたまにするぐらい。肘の故障からカット中にパネルを持つことが辛くなり引退、最近では人差し指に出来た血管腫を摘出。 現役時代の経験や知識を提供するとともに、美容界の仕組みについて考え等を書き記す。 リンクフリーです。
2011年3月16日水曜日
2011年3月12日土曜日
イギリス版 モンサンミッシェル
その名もSent Michael's Mount。聖ミカエルの山。フランスの世界遺産、モンサンミッシェルと同じ意味を持つ場所です。そして、雰囲気も似たような感じ。大きさはモンサンミッシェルより一回り小さい感じ。
こちらは世界遺産でもなんでもなく、普通の田舎の観光名所みたいな所。ロンドンから高速バスを乗ること9時間!!電車なら5,6時間で着くのですが、バスならめちゃくちゃ安い。でも、座った姿勢が続くのでお尻が痛くなります。たまにパーキングエリアでバスの運転手が休憩を取ったりするので、そのときに少し外に出て、立休憩をすると少しマシに。とにかく移動で1日費やしてしまう所。
干潮時に道が現れ、時間が経つと潮が上がってくるので道がなくなります。そのときは船でしか渡れないそうです。とにかく干潮時に渡って来て、再び夜に行ってみると物の見事に潮が上がって、孤島と化していました☆モンサンミッシェルの時と同じようにプレイファクトリーのマークをか描いて来ましたが、もっと近くで描いたら良かったと思うタクでした。
こちらは世界遺産でもなんでもなく、普通の田舎の観光名所みたいな所。ロンドンから高速バスを乗ること9時間!!電車なら5,6時間で着くのですが、バスならめちゃくちゃ安い。でも、座った姿勢が続くのでお尻が痛くなります。たまにパーキングエリアでバスの運転手が休憩を取ったりするので、そのときに少し外に出て、立休憩をすると少しマシに。とにかく移動で1日費やしてしまう所。
干潮時に道が現れ、時間が経つと潮が上がってくるので道がなくなります。そのときは船でしか渡れないそうです。とにかく干潮時に渡って来て、再び夜に行ってみると物の見事に潮が上がって、孤島と化していました☆モンサンミッシェルの時と同じようにプレイファクトリーのマークをか描いて来ましたが、もっと近くで描いたら良かったと思うタクでした。
2011年3月3日木曜日
アムスの夕日
アムステルダムで見た夕日は綺麗だった。
目標だった、アムステルダム行きの自転車旅行は無事に達成できた。
体に残っている疲労感、少し肌寒い風、そして紫がかったこの空を見みた今、充実感が沸いてきたのだった。しかし、目標を達成した事で旅の終わりが近づいて来ていた。
次の目的地はデンハーグ。オランダの港町だ。そこからフェリーに乗り、ロンドンに帰る。
「なんか、まだ自転車乗れる感じじゃないですか?」
「んー、電車で移動しようよ」
タクは気持ち的に自転車を乗りたくなかった。なぜなら、デンハーグまで行くにはアムステルダムから南下しなければならない。ベルギーのブルージュを出発してからアムステルダムまで、北東に向かって進んできたのだ。ということはイメージ的に道を引き返すルートだ。
お互い話し合った結果、電車移動になり、街中は自転車で走る事にした。
そして、インターネットカフェで、デンハーグのユースホステルを予約し、明日に備えるのだった。
目標だった、アムステルダム行きの自転車旅行は無事に達成できた。
体に残っている疲労感、少し肌寒い風、そして紫がかったこの空を見みた今、充実感が沸いてきたのだった。しかし、目標を達成した事で旅の終わりが近づいて来ていた。
次の目的地はデンハーグ。オランダの港町だ。そこからフェリーに乗り、ロンドンに帰る。
「なんか、まだ自転車乗れる感じじゃないですか?」
「んー、電車で移動しようよ」
タクは気持ち的に自転車を乗りたくなかった。なぜなら、デンハーグまで行くにはアムステルダムから南下しなければならない。ベルギーのブルージュを出発してからアムステルダムまで、北東に向かって進んできたのだ。ということはイメージ的に道を引き返すルートだ。
お互い話し合った結果、電車移動になり、街中は自転車で走る事にした。
そして、インターネットカフェで、デンハーグのユースホステルを予約し、明日に備えるのだった。
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